かぶちゃん信州酒造 市野屋

慶応元年創業

市野屋が酒造業として創業したのが、149年前の慶応元年(西暦1865)と伝えられています。

〜大正中期の写真たち〜

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大正中期の写真
市野屋商店の玄関から配達に向かう人々
の正面玄関の裏に、お酒を製造、
保存する蔵があり、それは今でも
当時の形のまま残っています。

暖簾には家印(いえじるし=マーク)
『ほしいち』が掲げられ、
活気あふれる様子が見て取れます。

当時、配達は写真の様に、自転車や徒歩で
お得意様まで届けていました。
今では車が多く使われていますが、
樽一つを背負い出かける様は、
作った酒への思いを感じさせる
職人のプライドがある様な気がします。

そのプライドは今もなお受け継がれ、
杜氏が丹精を込め一つ一つ丁寧に
製造しております。

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同じく、大正中期の写真です。
馬の後ろ姿が見えます。
馬はより多くのお酒をより遠くまで
運ぶ為の貴重な動力として
活用されていました。

〜現在の市野屋商店入り口〜

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当時の建物そのままの市野屋に足を一歩踏み入れると、
その歴史の長さを目や鼻、肌で感じることができます。

(※一般公開はしていません)

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株式会社 かぶちゃん信州酒造
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